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ふるさとの山に登ろうその2

山地図//経ヶ岳/三ノ峰/能郷白山/赤兎山/姥ヶ岳/取立山/飯降山//   

姥ヶ岳                                         地図                                     

コースタイム

 

    1:00  →   0:20   →        1:15        →    

 駐車場  ―  平家平  ―  水芭蕉群生地  ―  姥ヶ岳

             ←  0:45    ←         0:20        ← 0:50       

 

   姥ヶ岳には大野から国道157号線を南下して真名川沿いに進むと麻耶姫湖が有ります。この湖岸をさらに進むと中島公園が前に広がってくる。この公園はキャンプするには最適の設備が整っている。公演を左手に見ながらさらに雲川を上流に進むみ発電所を過ぎていくと左手に細い橋が掛かっている。小さな平家平という案内板が橋の麓に立っている。

   この一台がやっとという橋を渡ると林道になる。すぐに森林組合の建物があり杉林を抜けていくと広場が道の下に整備されている。この細い林道を奥へ奥へと進むと半分落ちた古い橋があり、そこに架設の橋が掛かっている。橋を渡り砂利道になった林道を登っていく、あまりに奥深くてで不安になったころに駐車場のある終点に着く。

   車7〜8台ほどのスペースの駐車場に車を止めて出発準備をしよう。スタンプラリーの有るゲートから整備された緩やかな登山道、すぐにオウレンの密生した林になる。最初のオウレン畑が終わると小さな沢を渡りこのコースでは一番傾斜のきつい登りになる。道は整備されており問題は無い。何度か林道を横切り上りきると平家平の入り口に出る。

   そろったブナの木の林に綺麗に植えられたオウレン畑が見事だ。休憩するには最適な場所だ。一息入れたら出発しよう。綺麗なオウレン畑が雑木林に変わると一度下りになり小さな沢を渡る。しばらくで水芭蕉が道端まで生えているところを通過、春には多くのハイカーが訪れる場所だ。ここからはほぼまっすぐ緩やかな登りが続く、見晴らしも無いが、先ほどの整備されたオウレンの生えた林より本当の自然らしい林だ。平坦になるが頂上まではここからしばらくある。

頂上は東側が開けておりしっかりした姥ヶ岳と書かれた板があった。天気に恵まれれば山並みが幾重にも重なり合った展望が待っている。帰りは平家平まで下り、途中から林道を沿にトチの大木を見て帰るのがいいコースだ。春と秋がお奨めのコースだ。我々は残雪の頃に温見峠から尾根沿いに頂上に立ったがこのコースも良いコースだった。

取立山                                   地図                                                  

コースタイム

上り 

                                 0:20 →     0:50 →         0:05 →                      0:15 →        0:15 →

 東山いこいの森  ―  林道終点P  ―  大滝  ―  こつぶり山  ―  ミズバショウ群生地  ―  避難小屋 ― 頂上

 

下り

    頂上  ―  林道終点

            →  0:50

 

 

   取立山は、ミズバショウの群生地があることで人気の高い山です。見頃の5月中旬から6月にかけては、多くの登山者でにぎわっています。

   登山口は東山いこいの森より林道終点駐車場まで車で10分のところです。駐車場には、大きな案内板があるので、よく確認してから登りましょう。ルートは、取立山コースと大滝コースに分かれています。ここでは、左側の大滝から周遊するコースを紹介しましょう。

   但し、残雪の多い年の大滝コースは通行止めになる可能性もあるので、その時は取立山コースの往復となります。登山口から大滝までは整備された道で、杉林の冷気を感じながら歩きます。大滝から尾根までの急坂を登りきると、緩やかな稜線となり、こつぶり山を目指します。

   こつぶり山の頂上に着くと目の前に雪を頂いた雄大な白山が現れます。ほどなくミズバショウの群生地です。湿原のミズバショウの周りには、ショウジョウバカマ、スミレ、イワウチワ、イワナシ、ツツジなどが咲いています。群生地を1周して花を楽しみましょう。ここからは取立平避難小屋へ行き、尾根を登れば取立山の頂上です。頂上からも雄大な白山を眺められます。

   下山は尾根伝いに一気に下り、石の多い登山道をひたすら歩くと登山口の駐車場に着きます。取立山は春を感じるには、一番の山じゃないでしょうか。

 

飯降山                         地図                                                   

コースタイム

 

       0:50    →    1:00→       

 飯降登山口  ―  水場  ―  頂上  

                   ← 0:35   ← 0:45

   飯降山(おたけさん)884.3mは、大野市の西側にありJR大野駅をおりると正面にそびえる山である。駅から徒歩で40分、車なら10分ほどで麓の飯降集落につく。

   登山口は集落の北側にあり、登りだしてすぐの拝殿裏より山道にはいる。途中右から砂山方面へ行く道と合流するがまっすぐに進む。杉や松のまじる雑木林の道を行くと、やがてジグザグの急登になりおまけに赤土の滑りやすい登りとなる。途中、木々の合間から大野盆地や荒島岳が見え疲れを癒してくれる。さらに行くと水場と書いた看板があり、左下の谷に入って行くと水が取れるがあまり期待しない方がよい。小休止を入れながらガマンして登って行くうち、突然林道に飛び出しケーブルテレビのアンテナが出現する。

   登山口から1時間ほどである。アンテナの脇を通り尾根を行くと階段交じりのまた急登となる。20分ほどで、カミナリの落ちた大杉がたっている。ここを通り過ぎ、平坦なみちを5分も行くと『奥の院』がある広場につく。(頂上三角点は大杉より30mくらいにある)

   尚、深井峠を通り深井集落への道はあまり整備もされていないので、下山は往路を気を付けて滑らないように安全に戻ろう。

 

 

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    荒島岳On-line  福井県大野市日吉町 13-9 (リンクはご自由にどうぞ)。


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