【山地図】//経ヶ岳/三ノ峰/能郷白山/赤兎山/姥ヶ岳/取立山/飯降山// トップ
| 経 ヶ 岳 1625m 日本三百名山 | ||||||||||
| コースタイム
0:35 → 2:00 → 0:15 → 0:45 → 登山口(林道) ― 仙ヶ原 ― 火口原 ― 切窓 ― 頂上 ← 0:25 ← 1:30 ← 0:15 ← 0:30 |
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だが同林道が経ヶ岳から法恩寺山の中腹を通ると、しろべえ(四郎兵衛)屋敷近くまで車が入り、3時間足らずで頂上を踏める比較的楽な山になった。これに先立ち、1968年の福井国体に備えて赤兔山から大船山を経て経ヶ岳に達する縦走コースや法音寺山から北岳へつながるコースも開拓され、さらに県立奥越青少年の森(現・奥越青少年自然の家)が完成すると大野市と勝山市境の保月山から杓子岳を経由する尾根コースも加わり、変化に富んだ登山が楽しめるようになった。 最も代表的な唐谷コースを紹介しよう。大野市南六呂師地区の手前から広域林道に入り、唐谷の橋を渡ったカーブ付近に車を止める。ここが登山口。しばらく作業道を歩き、標識に従って登山道へ。すぐ千ヶ原の石仏がある。さらに登ると道は小さな沢を渡る。見事なブナ林の中を進み、やがて石がごろごろした涸れ谷へ。谷の右岸側の尾根に取りつき、湿地帯の池の大沢へ出る。ここが噴火口といわれるところだ。道は切り窓を経由、本峰の急な登りにかかる。切窓からあえぎながら1時間ほどで山頂だ。白山など周辺の周辺の展望は素晴らしい。 |
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山行記録
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| 三ノ峰 2095m
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コースタイム
→0:15 →1:45 →3:00 → 0:15 上小池 ― 登山口 ― 六本檜 ― 三ノ峰避難小屋 ― 三ノ峰頂上 ← 0:10 ←1:15 ←2:00 ← 0:10 |
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大野から和泉村に向かう途中、発電所の導水管をくぐると直ぐに右に大きくカーブがある。そのカーブを勝原の集落に降りて行く、後は上小池まで舗装された一本道なので迷う事は無いだろう。上小池の駐車場には2〜30台のスペースが有り、立派なトイレも整備されている。この駐車場もシーズンには一杯になる。 三ノ峰は福井県の山ではないが避難小屋の裏手の小高くなっているところが福井県の最高峰といわれているところ。しっかりと身支度して出発しよう。 駐車場からいったん下りたところに2000年に作られた刈り込み池へ行く立派な橋がある。打波側沿いに工事道を進む。1キロほどで立て看板のある三ノ峰への登り口がある。最初は急な登りだが次第に緩やかになり、トラバースの道がしばらく続き終わると山腰跡だ。ここには古ぼけたテーブルが有り休憩するには丁度良い。ここから快適な樹林帯の登山道だ。だんだんと急になり、小さな沢が現れるともう直ぐ六本檜の尾根に出る。 ここからは願教寺山をはじめとする福井県と岐阜県境いの山々が良く見える。ここからは見晴らしの良い尾根づたいを進む。目の前に大きな岩が行く手を遮るようにある。そこが剣ヶ岩、泰澄さんが蛇を閉じ込めたと言われている岩らしい。この岩を左に巻いて剣ヶ岩の上部に出る。(標高1760m)ここからは登りも急になり剣ヶ岩谷側に何箇所か危険なところが有るので荒天時や道がが濡れて滑りやすい時はは十分注意が必要です。急で右が切れ落ちた箇所を通過してトラバースするようになると避難小屋は近い。途中、遭難碑がある。広い場所に出ると三ノ峰の避難小屋。小屋の前にケルンが有ったのだが崩壊したので瓦礫しか残っていない。この小屋から三ノ峰までは15分ほどだ。頂上は広くお天気がよければ食事をするには最高の場所です。 小屋から石徹白側に下りたところに水場があるがここからは別山を経て、南竜ヶ馬場へ又は別山からチブリ尾根を下り市之瀬へ、石徹白方面へも銚子ヶ峰を経て行ける。六本檜から赤兎山を抜ける登山道が有るが整備が行き届いているとは言えず藪コギに近い事も有るので注意が必要です。又、杉峠から市ノ瀬に降りる道もあるがあまり利用されておらず同じ状態です。
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山行記録
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| 赤兎山 1628m
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コースタイム 上り 0:25 → 1:00 → 0:20 → 0:20 → 1:30 → 0:10 → 鳩ヶ湯 ― 林道終り ― たんどう谷 ― 滝 ― ベンチ ― 頂上 ― 避難小屋
下り 0:15 → 0:20 → 0:30 → 避難小屋 ― 頂上 ― 小原峠 ― 登山口 |
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赤兎山の一般的なルートは、勝山市の小原コースと大野市の鳩ヶ湯コースです。ここでは、鳩ヶ湯から小原に至るコースを紹介しましょう。 登山口は鉱泉宿である鳩ヶ湯の横。急な階段を上りきると急坂の登山道、続いて林道歩き、その後標識を目印に登山道へと進みます。広々とした杉の殖林地を進んでいくとベンチが有り、休憩をするには格好の場所があります。 その後、涸れ沢を2回横切り、たんどう谷に着きます。増水時に渡るのは危険なので、ロープを持っているといいかもしれませんね。暫くすると幻想的な滝が現れ、ほどなく2回目のベンチが有ります。ブナ林を進んでいくと急坂へと変わり、赤兎山の頂上に着きます。頂上からは白山、大長山、荒島岳、経ガ岳の雄壮な山々が望めます。 頂上から10分ほど尾根沿いに下ると、避難小屋に行けます。小屋手前には赤池があり、湿原を踏み荒らさないよう木道で整備されています。小屋から少し登ると三ノ峰、別山、白山の大展望を楽しみながら、休憩できる最適の場所があります。下りは大舟分岐を通過し小原峠へと。小原峠は大長山との分岐でもあります。その後整備された道を下ると林道終点駐車場に着きます。春にはブナ林の新緑を浴び、リュウキンカの群生に出合え、夏にはニッコウキスゲを楽しめます。鳩ヶ湯からの登りは健脚向けですが、山を満喫できるかと思います。
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| 能郷白山 1617m
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コースタイム
1:20 → 0:45 → 温見峠 ― ピーク1492m ― 頂上 ← 1:00 ← 0:40 |
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能郷白山は福井県と岐阜県の県境にあり、国道157号線の県境、温見峠に登山口がある。岐阜県側の路肩に駐車スペースが何台かある。国道からの土手を登ると緩やかな雑木林の林の中を登る。早春にはオウレンの花が咲いている。最初緩やかだった道も尾根のピーク沿いに登るようになるとだんだんと険しくなる。険しくなると同時に視界も良くなる。岐阜県側が途中何箇所か切れ落ち崖になっているから気をつけたい。またシーズンには多くの人が登るから落石やすれ違いには十分気をつけよう。ネマガリダケが両側に密生してくるようになると急な登りも残り少ない。 平らな道になると後は低いアップダウンの道だ。背丈以上の太いネマガリダケの中を進む。途中曲がりくねったダケカンバの木が道を塞ぐように何本かあるが問題は無い。残雪期や雨上がりなどは道がぬかるんでいるのでスパッツを忘れず持つ様にした方が良い。岐阜県側が大きく崩れている箇所を通過すれば直ぐにピークになる。ピークは広いがネマガリダケと低潅木で視界はあまり良くない。頂上から少しばかり下るように行くと祠が有る。視界はこちらのほうが良く休憩するには丁度良い。岐阜県川の登山道からも多くの人が登って来るが3時間ほどかかる様だ。温見峠からの登山道は短時間で登れるコースだ。健脚なら2時間も掛からないで登れる。 冬季は真名川ダム以降全面通行止めになる。春には国道の除雪が遅くまで掛かる、また、この国道よく通行止めになり通り抜け出来ない状態の時があるので通行止めになっていないか確認して行ったほうが良いだろう。
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