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5月4日(日) 125ヶ月
荒島岳山開き『第5回芽吹祭』
愛山会が単独で山開きを始めて早いもので5年目、今年は天気に恵まれて多くの登山者が登っていました。4日の頂上の登山者はこれまでに無い人出でした。翌日の新聞の見出しにもありましたが、皆さんに愛されて幸せな荒島岳、この荒島岳の豊かな自然を皆さんに登って知ってもらい、何とか守り続けて行きます。今年の雪解けは予想以上に早く進み、登山道上に雪はなくなりました。現在、芽吹きも進みシャクナゲ平まで上って来ています。
荒島岳は今の時期が一番良い時期、山開きもここ数年雨が続いてましたが、今年は本当にすばらしい山開きが出来ました。山開きに先立って行われた前夜祭の深田森太郎氏の講演会も多くの人が集まっていただきました。日本百名山のブランド力を感じました。今回の山開きで目に付いたのは足が攣って動けないという登山者を何人か見ました。私も日常でも足が攣ることが多くなっています。これは以前ほど山に登らなくなり、筋力も衰えつつあることかと思います。山登りにごまかしは通用しません。山は思いで登れません、日々トレーニングが大事です。今年の天気、晴天のときは予想以上に暑くなりそうで、水分は十分持って登られた方が良さそうです
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4月16日(水) 124ヶ月
雪解け進む
勝原スキー場の駐車場には車は1台も無い。天気予報では晴れマークがあったのに晴れてきそうにも無い。風も無い静かなゲレンデを登る。登山道の森は見通しも良く芽吹きはこれからブナ林に入るとピンクの可愛い花のトクワカソウが花開いて初めて春を感じさせている。白いミツバオオレンも咲き始めていた。登山道には雪で折れた小枝が散らばっている。枯れた倒木も何本か道をふさいでいた。深谷の頭を越えると雪が出てきた。先週の雨でずいぶん消えたようだ。この分ではGWの山開きにはシャクナゲ平までの登山道に雪は残って無いかもしれない。シャクナゲ平に積雪は道標がやっと顔を出した程度で約1m20cmぐらいだ。もちが壁も上部の階段の手前から雪は無く稜線も雪はずいぶん消えた。これからは深く掘れた登山道に薄雪が残る歩きにくい状態が続きそうで、雪が消えるしばらくはコース取りと歩きにくい状態が続く事になりそうです。稜線も5月4日の山開きにはほとんど消えると思います。頂上の三角点も雪の中に見えていました。頂上全体の雪が消えるのももう少しです。頂上には冷たい風が吹いて、一人でのんびりと休む気にはなれずに三角点にタッチして早々に下山しました。5月は山開きの5月4日に登る。
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